Vol.7 plugCap について

LODGE、KLG、LUCAS、CHAMPIONなど長いスパーンでは消耗品ながら、

様々なメーカーから魅力的なキャップが発売されました。

たかがCap、されどCap・・・我々は性能以上にメーカーに拘ってしまいます。

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  • CHAMPIONのプラグキャップです。
    59年式Miniなどの旧車に装着されていました。

    ウォータープルーフも雑音防止もない普通のキャップですが、今となっては中々出てこない超レアなキャップでしょう。
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    ベークライト製のCHAMPIONのプラグキャップです。
    リプロダクションもあります。リプロとの違いは、中を覗くとプラブのトップを掴む金具が違います。

    このキャップの当時物は、ラジオを聴く時の雑音防止用抵抗入りです。
    当時高級車と言われる車両にはこう言う雑音防止付きのキャップが使用されたようです。
    JaguarやAstonMartinなども使用されたものと思われます。
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    CHAMPIONのWC187プラグキャップです。

    こう言うキャップを称して「ウォータープルーフ」と言います。
    WorksCARなど、過酷な条件での走行、例えば激しい雨の中、大雪の中、水たまりの中等々を無事にクリアするべく、キャップ内に水が回らないように工夫してあります。
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    LODGEのプラグキャップです。
    ベークライト製

    ウォータープルーフも雑音防止もない普通のキャップです。

    レアでしょう。
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    KLGのプラグキャップです。

    このキャップも、ウォータープルーフと言い、過酷な走行が強いられるWorksCARなどに使用されました。
    KLGは特にLOTUSが好んで装着していたようです。
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    LUCAS製のプラグキャップです。

    ウォータープルーフも雑音防止もない普通のキャップです。
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    plugに垂直に差し込むタイプの”Lodge”の plugCapです。

    1940年代から1950年代のものです。
    この車両はMiniではなく、Lotus Elite super95に装着さてたLodgeです。