Lotus Seven Sr1 SB416(内装 赤)
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Lotus Seven Sr1 SB416(内装 赤)

1957's

2004年に世田谷通りのオーセンテックカーズと言うLOTUSのディラーの奥の方に鎮座していたのを友人が見つけ、それから寝ても覚めてもどうしても欲しくなり何度も通い続け漸く買ってしまった車両です。

Seven sr1は1957年に生産が開始しシャシーナンバーは401番から始まり242台生産されています。私のsr1は416・・・つまり生産が始まり極初期の1957年製造の車両となります。生産時のエンジンは、ford100Eと言うサイドバルブエンジンで、ミッションは3速でした。それを何人かのOwnerが変わるに連れエンジン&ミッションを乗せ換え、現時点ではspriteの1100ccに4速、デフもファイナル4.2が組み込まれて日常でも苦にする事無く乗れてしまいます。

ヒーレースプライトのパーツを多用しているBMC AタイプエンジンはMiniと同じ。

ただ私の理想はコベントリークライマックスのエンジンに載せ換え、リアブレーキをインボード仕様にしたいと言う夢はあります。

一時、sr2とsr1を同時期に所有していましたが、形は似ていれど全く違う車両です。

Sr2はスーパーが冠に加わり、ピーキーなフィーリングを楽しめましたがSr1はそれと比較すると非力なSevenです。
そこがまた魅力の一つで、非力を目いっぱい駆使してコーナーをに一つ一つクリアしていく喜びは、どのSevenより楽しさを感じてしまう事でしょう。

ついでに言うとsr2よりクラッチの重さやパワフルさが無い分疲れません。

この車両は、75歳までは乗り続けたい!と思います・・・乗れるかなぁー。

そう言う意味ではこのsr1は生きるバロメーターで、これに乗る事が出来なくなった時は人生も終わりかなと覚悟をしている次第です。